台湾に留学しよう「台湾中国語学院」

台湾の澎湖島(ポンフー)にある「台湾中国語学院」の公式ブログです。

【短期中国語留学】台湾へ語学留学するときの必需品・おすすめ持ち物「台湾留学なら台湾中国語学院へ!」

【短期中国語留学】台湾へ語学留学するときの必需品・おすすめ持ち物

当学院のブログを閲覧いただきましてありがとうございます(^^)

台湾(特に澎湖島)へ中国語留学をお考えの方へおすすめの持ち物についてです。

 

台湾 澎湖島(ポンフー)では、生活に必要なものはすべて揃えることができますが「あったら便利」といったものや、「中国語学習に必要」なものもあります。

 

こちらにおすすめ一覧をまとめていきますので、参考下されば幸いです。

最終更新日:2017年10月7日

 

※よくあるご質問

電化製品は日本のものを使えますか?

電化製品は、基本的に日本で使用しているものをそのままご利用できます。

例:携帯電話(スマートフォン)の充電器・パソコン・ヘアドライヤーなど

 

コンセントの差込口の形状、変圧の変換プラグは必要ですか?

コンセントの差込口の形状も日本と同じです。変圧プラグアダプターの必要はございませんのでご安心ください。

 

おすすめの持ち物はありますか?

通年:身体にあった常備薬 (鎮痛薬・胃薬・風邪薬など)

春~夏:UVカットパーカー、首回りの日除けグッズ

冬:あたたかい靴下、アウター

 

 

お見積もり、ご質問・ご相談は、お気軽に公式サイトのフォーム・Facebookページのメッセージよりお問い合わせくださいませ。日本人担当者が丁寧に応対いたします。

 

手荷物・貴重品

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パスポート

出入国、台湾国内線搭乗に必ず必要になります。

ケースへボールペンも入れておくと、日本→台湾の機内で記入できて便利です。

 

台湾ではオンライン入国カードのシステムがあるため、事前登録が便利です。機内配布の入国管理シートの提出が不要になります。

現金

台湾元が手元にない場合は、日本円で持参し、台湾にて両替がお得です。

 

授業料等以外に、食費(3食全て外食でも1ヶ月2~3万円位です)・個人の日用品・観光・バイクレンタル、ガソリン代等を見積もってご持参下さい。

クレジットカードについて 

澎湖島は、個人店が多いため、クレジットカードが使えるお店は一部に限られます。

 

当学院でもクレジットカードではお支払い頂けないためご了承願います。

お振込も当学院は台湾で設立した会社のため、そちらの本口座のみとなります。

 

 

多少利息は付きますが、クレジットカードの海外キャッシング機能を使って銀行のATMから台湾元を引き出すことはできます。

 

両替について 

澎湖島では、日本円は台湾銀行で台湾元に両替することができます。

 

一部、他銀行でもできますが、台湾銀行は待ち時間が一番少なく、専用窓口へ行き、紙をもらって記入して渡すだけなので簡単です。

 

もちろんご案内も可能ですので、お申し出くださいませ。

 

日本の運転免許証と中国語に翻訳した翻訳文

バイクをレンタルし運転する場合は、必ず必要になります。台湾では国際免許証は使えません。

電動スクーターは免許なしで借りられますが、割高となります。

 

スマートフォン・タブレット型端末、充電器

日本でもお使いの方はご持参されるかと思います。

SIMフリーのものですとより便利です。

 

通信環境におきましては、当学院内では1号館・2号館ともに、無線LAN(Wi-Fi)を完備しており、もちろん無料でご利用いただけます。

 

台湾の通信会社(台湾大哥大・中華電信など)のプリペイドSIMカードを購入し、利用している方もいらっしゃいます。

 

もしSIMカードを購入されるなら、桃園空港・高雄空港等の主要な空港で購入されるのが一番簡単な方法です。

ノートパソコン

無線LAN(Wi-Fi)対応PCをご持参頂きますと、日本にいるときと同じようにご利用頂けます。

 

カメラ

澎湖島には、絶景スポットがたくさんあるため、本格的なカメラを持参している観光客の方も頻繁に見かけます。

 

デジタルカメラ等の電池は、預け荷物にできないのでご注意を。手荷物へ入れて下さいね。

 

晴雨兼用の折り畳み傘

澎湖島は、爽やかな晴れの日がほとんどですが、もちろん天候のあまりよろしくない日もあります。

 

突然降り出す雨にはもちろん、街歩きや観光地を歩く際、真夏の陽射しを避けられるのであると良いもののひとつです。

 

風が強いときは飛ばさないよう、注意が必要です。

 

レインコート 

簡易的な使い捨てのものなら雑貨店で20元くらいから購入できます。

ただ、レインコートのズボンは手頃な価格で販売されていないため、持参が便利です。

 

台湾のレインコートは、安価なものでも全身をすっぽり覆えるので重宝します。バイクに常に載せておくと良いですよ。

 

サングラス

レンタルスクーターに付属のヘルメットはシールドなしのため、特にバイクに乗るときに必要です。

 

強い陽射しを避けるためでもありますが、飛んでくる虫・ゴミが目に入ると大変です。

日本から持参されたほうが紫外線カット率を含めて高品質かと思います。

 

また、バイクに乗るときは、サングラスのほかに顔を覆う布製のじょうぶなマスクも必需品ですが、澎湖島にもたくさん種類があり安価なため、現地調達で間に合います。

 

常備薬

必要のある場合、自分の身体にあったものをご持参ください。

台湾では日本の市販薬が大人気。台湾でも一部購入できますが割高です。

 

  • 胃薬
  • 風邪薬
  • 鎮痛薬 など

 

エコバッグ

なにかと使えます。台湾のコンビニエンスストアやスーパーでは袋は有料ですので持参すると買わなくてすみます。

 

ただ、台湾の有料のビニール袋は、日本のペラペラなビニール袋と比べて、しっかりとしており非常にじょうぶなので、一旦購入し、繰り返し使うのもいいかと思います。

 

ハンドタオル・ティッシュ・ウェットティッシュ

観光地や小さなトイレでは、紙がないこともあるので念のため。ウェットティッシュも食べ歩きに役立ちます。

 

日用品

ドライヤー・ヘアブラシ

髪の長い方には必需品のドライヤー。

中には置いていないホテルもあるため、トラベル用の小さいものをひとつ購入しておくと後々のおでかけの際にも便利です。

Amazonでも700円台から手に入ります。

 

ヘアワックス等の整髪料

こだわりのある方は持参を。少量持参し、なくなれば現地調達でも十分です。

 

歯ブラシ・歯磨き粉

なくなればドラッグストアやスーパーで購入できます。

 

コンタクトレンズ・洗浄液・メガネ

コンタクトレンズはメガネ屋さんで購入可能です。

ただし、取り寄せになることもありますので、できる限り持参がおすすめです。

 

洗浄液は、レニューやAOセプトクリアケアなら、ドラッグストアで問題なく同じものが購入できます。

液体類は重たいので、1本だけ使いかけを持参し、後は買い足すのがおすすめです。

 

日焼け止め・UVローション

足の甲や首回りは油断しやすいのでしっかり塗りましょう。

現地で購入できますが、肌荒れが不安な方はいつも使っているものが最適です。

 

虫除けスプレー・虫刺されの薬など

台湾では、デング熱の恐れもあるため、特に4〜9月頃までの間は、虫除けを積極的に使うことをおすすめします。現地で購入できます。

 

痒み止めは、日本のウナコーワがドラッグストアで売っています。

 

バスタオル

バスタオルは各自でご用意ください。

現地のダイソーや日用雑貨店で購入できます。

 

ミニ裁縫道具セット

意外と使う機会があるかもしれません。各自でご用意ください。

 

ハンガー・洗濯バサミ

必要最低限は揃えています。

 

女性の方:化粧品など

使い慣れているものをまずは持参すると安心です。

ドラッグストアやスーパー、無印良品の商品を一部取り扱っているコンビニ(セブンイレブン)もあるため、買い足しは問題なくできます。

 

衣料品

UVカットのアウター

「暑いから」といって半袖Tシャツやタンクトップで過ごしていると大変なことに…。

 

ふだん大丈夫だから、と油断してヒリヒリ水ぶくれや痛い目にあった日本人をたくさん見ています。

 

ユニクロ等のフード付きのUVカットパーカー等が良いのではないでしょうか。

また、冷房の強い場所でも役立ちます。

 

下着

男性は問題ないかもしれませんが、女性は現地で買おうとしないほうがいいかもしれません。

 

台湾人女性のサイズと日本人女性のサイズはやはり違います。大きいサイズのものは少ないです。

 

部屋着・パジャマ

台北や高雄のホテルでも用意されていないことが多いので、台湾へ行くなら必須です。

 

現地調達も可能ですが意外に高いです。あまり日本と変わらない価格で、安価なものは質が低め。

男性は良いですが、女性だとデザイン的にもうーん…となるかも。

 

夏は日光が強く、外出するのでどうしても服の色褪せが気になります。

なるべく高級な服は持参せず、乾きやすいTシャツとジーンズといった服装がおすすめです。

 

冬は意外と冷える日があり寒くなるので、風を通さないウィンドブレーカーや軽いダウンを持参すると良いです。

 

靴下(ソックス)

真夏でも日差しは痛いくらいなので、バイクで遠出する際は、サンダル+靴下を履くこともあります(台湾人はほぼしません)

甘く見ていると、足の甲に水ぶくれができることもあるのでそれくらい日焼け対策は必要です。

 

冬は室内も冷え込むので、足元を温める室内用の防寒対策のものがあると快適です。

 

帽子

日除けに最適ですが、風が強いとあまり役に立たない時もあります。

澎湖でも夏場は可愛い帽子がたくさん並んでいますよ〜

 

水着

「恥ずかしい…」という理由でふだん海やプールへ行かない方も、澎湖島では気にしないで大丈夫です!

特にハイシーズンの夏場(4月~10月初め頃まで)は、海で遊ばないと損ですね。現地でも購入できますが、いざとなればTシャツと短パンで代用はできます。

 

もちろん海の事故やクラゲにはくれぐれもご注意を!何かあると大変なので、なるべくひとりでは泳いだりしないようにしましょう。

 

台湾にもお盆のようなもの(鬼月)があり、その時期になると出かける人や海で遊ぶ人も減ります。

旧暦の7月がそれにあたり、今年2017年は8/22〜9/19です。この期間は地獄の門が開く…と言われています。

 

ビーチサンダル

日本から履いてくる靴やサンダル以外に持参すると便利。どんなものでもいいなら現地で安く買えますよ。ダイソーにも売っています。

 

冬以外は、街中を歩くのもふだんはこれひとつで十分!持参するなら同じ南国の沖縄の島ぞうりは滑りにくく、歩きやすいですよ。ギョサンもおすすめ。 

 

中国語学習

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電子辞書

カシオ エクスワードの中国語モデルが有名ですね。

公式サイト

casio.jp

スマホアプリや、ネット上の辞書も使えるように感じますが、やはり気が散ってしまうものなので、専用の辞書のほうが良いです。学習の効率が大幅に違います。

高額ではありますが、最新版でなくても数個前の型でも十分に使えます。

 

MP3プレイヤー

私は台湾メーカーのトランセンド製品のものを、安価ということと使いやすいので愛用しています。

 

androidスマホをお持ちの方は、そちらでも代用できます。マイクロSDカードがあると容量を増やせて便利。

澎湖島でも千円前後で購入できます。

 

パソコンでデータを入れる形式なので、テキスト付属のMP3データを自身で入れたいという方は、お気軽にご相談下さい。

 

日本語の文法説明参考書

あると便利です。台湾で使用するテキストは、外国人向けのため中国語と英語で構成されています。

英語が本当に苦手でも問題ないくらいなのですが、やはり日本語の参考書も使い、予習・復習されると効率的です。理解度が上がります。

 

文房具

ノートやふせん、蛍光マーカーなど。もちろん足りなくなっても、現地で揃います。

ただ、こだわりがある方は日本からある程度持参したほうがいいですよ。

台湾で日本製を買おうとすると輸送費込みになるためかなり割高になってしまいます。

 

その他お問い合わせは当学院の公式サイトまでお気軽にどうぞ!

現地での生活情報は、澎湖在住の台湾人スタッフほか、日本人女性の目線からもお答え可能です。