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台湾に留学しよう「台湾中国語学院」

台湾の澎湖島にある「台湾中国語学院」のブログです

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【短期語学留学】遊学のススメ「台湾留学なら台湾中国語学院へ!」

【短期語学留学】遊学のススメ

語学を習得したい!という場合は、語学留学(遊学)をおすすめします。

 

「留学と遊学、混ぜこぜで使っているけどどういう意味?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね^ ^

 

留学には、海外の大学・大学院で、現地の学生と同じ条件で、正規の教育課程を受ける留学(交換留学や私費留学)と、

語学を学びに現地へ行き、大学やスクールの語学習得コースの過程を受ける留学の大きく分けて2通りがあります。

 

正規留学するためには、授業も教科書も現地の学生と同じ条件のため、現地の言葉「を」学ぶのではなく、現地の言葉「で」学べるくらいの語学力が必要になります。

台湾の大学では教科書が英語、授業が中国語という科目も多いようです。

 

▼台湾の最高学府、台湾大学の授業の様子が見られます 

臺大開放式課程 (NTU OpenCourseWare)

 

正規入学の場合、中国語・英語レベルがある程度高くても、やはりネイティブと同じ条件で学ぶことはかなり大変です。

 

大学は興味のある専門分野について勉強をするところなので「中国語をもっと習得したい」「台湾が好きだから台湾の大学を出よう」という動機だけだと、挫折してしまうかもしれません。

 

中国語学習についても、意欲のある方は「せっかく海外で勉強するんだから、正規留学じゃないと意味がない!」と考えるかもしれませんが、

 

  • 台湾が好き
  • 台湾人と話したい
  • 台湾で生活したい
  • 趣味として中国語を勉強したい
  • 夏休み、転職の間・有給休暇に勉強したい
  • 将来的に正規入学・就職などを見据えて学びたい
  • 個人のビジネスのため中国語を学びたい
  • 定年退職後の楽しみとして学びたい

 

といった理由なら、まずは台湾へ短期の語学留学(遊学)から始めるのはいかがでしょうか(*^^*)

「台湾中国語学院」 | 台湾のリゾート地「澎湖」で短期語学留学。

 

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台湾の学問の神様

 

遊学は"遊び"ではなく勉強したい全ての人にとって選択肢のひとつ

遊学、と聞くとどうしても「遊」という漢字から、勉強するというイメージから遠く離れた印象を受けますよね。

 

ですが、実はこの場合の「遊」は、遊びという意味ではなく、地元を離れて海外などよその土地へ出かけるという意味なんです。

 

そのため、一般的な語学留学は大学の語学センターであっても、遊学にあたります。 

正規留学に比べて思い立ったときに行きやすいのがメリットのひとつです。

 

語学留学を活用しよう

海外で勉強するというのは、興味のある言語を身につけるためであっても勇気のいることですが、

中には「語学留学(遊学)なんてムダだよ」という言葉を気にしたり、ネガティブに受け止めている人もいるかもしれません。

 

日本人はとても真面目なので、目的や意味ばかりを重視してしまいがちですが、興味があるという気持ちを大切にまずは短期間でも行動に移してみるのも良いのではないかと思います。

 

また、私もそうでしたが、台湾へ語学留学に訪れる人は、学生の方だけでなく、30代以上の方の割合もとても多いと感じました。

 

澎湖島(ポンフーダオ)は、自然が豊かで台湾の雰囲気もしっかりと感じられ、みなさん良いところで気に入った、中国語のレッスンも楽しい、と話されるのでとても嬉しいです!

 

中国語も本気で勉強すれば身に付けられる環境です。交流することもストイックに勉強することも語学習得には両方必要です。

 

日本とは違うところ、経験、人との出会いに得ることは必ずありますし、言葉が通じなくて必死になる場面が絶対に出てきます。

 

そこから次のチャンスに繋げられるなら、決して無駄にはならないはずです。

 

個人のビジネス、時代を生き抜くために学ぶ

今は、正社員として会社に勤めても、定年まで安泰とは限らない世の中ですね。

その代わり、インターネットの発達により、昔に比べて個人が仕事(副業)を持ち収入を得られやすくなったのかもしれません。

 

例えばひとつの例ですが、ネットショップ、ヤフオク、メルカリといったフリマアプリ等では、たくさんの商品が販売されています。

 

その中には、中国から安くモノを仕入れて、日本で高く売るという販売方法が含まれています。

とても有名な中国サイトがあり、実はそこから仕入れているお店や個人も多いんですね!

 

ただ、日本の普通の通販サイトと違って、購入するときにお店と直接チャットを使ってやりとりする必要があります。

 

それもあり、ほとんどの方は、代理購入をしてくれる業者を通していますが、中国語ができれば、直接価格交渉ができ、代理手数料も必要ないというメリットがあります。

その代わり、初めて取引をする相手だと、デメリットの覚悟も必要になります。

 

また、慣れるまでの間や不安だからずっと代行業者を使うとしても、中国語が読めれば翻訳の手間なくスムーズですね。

繁体字で学んでも文脈から簡体字も大体理解できます。

 

日本語や英語、韓国語ができる台湾人の友人にも、逆に日本や韓国の通販サイトで買った商品を台湾や中国向けに販売している人がいます。

 

これはあくまでもひとつの例のため、決しておすすめしているわけではないですが(リスクが高いです)、不安定な時代を生き抜くには、これからはより言語力が武器になると考えられます。

 

ほかにも個人が在宅でできる仕事(クラウドソーシング)として、中国語を使った翻訳業務も比較的簡単に見つけることができます。

日本ではこれから2020年の東京オリンピックに向けて、より案件が増えていくことも予想されます。

 

もちろん、個人でビジネスをする以外にも、最近は中国語の需要がどんどん上がってきていますので、就職・転職の強みにもなります。

女性に人気の医療系の事務でも、中国語能力のある人を求める求人を目にする機会が増えました。

 

生きる力・アピールできる能力のひとつとして、中国語を学んでみませんか。